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完全消滅型の業務用生ゴミ処理機TOP > 業者委託と自社処理の違い

業者委託or自社処理?生ゴミ処理方法の違い

[画像]悩む人

企業・施設の生ゴミ処理は、大きくふたつのケースに分けられます。
ひとつは産廃業者に依頼する場合、もうひとつは自社で処理する場合です。
生ゴミ処理の方法をご検討中の方は、まずこのふたつの違いをご確認ください。

産廃業者に依頼する場合

産廃業者に依頼することのメリットは、なんといっても手軽であるということ。
業者と契約をするだけで、ゴミ置き場から生ゴミを回収・処理してもらえます。
また、処理する生ゴミは一般的に堆肥化するものと飼料化するものに分けられ、飼料化できるものは業者が買い取ってくれる場合もあります。

しかし、一時的にゴミを保管しなければならないため、衛生面や臭気、コストの面ではデメリットもあります。
特に衛生面に関しては人の健康や生命にかかわる場合もあるため、厳重な管理が欠かせません。

メリット
  • ゴミ置き場に置くだけで回収・処理してくれる
  • 飼料化できるものは買い取ってくれる場合がある
  • ゴミ処理機などの導入コストが不要
デメリット
  • 回収されるまでゴミ置き場に放置されるため衛生上の問題がある
  • 回収されるまでゴミ置き場に放置されるため悪臭の原因になる
  • 産廃業者への回収・処理費用が継続的にかかる

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自社で処理する場合

自社で処理する場合は、ゴミ処理センターなどを持っていない限り、生ゴミ処理機を導入して処理することになります。
この場合のメリット・デメリットは生ゴミ処理機の種類や性能によっても異なりますが、単純に産廃業者に依頼する場合と比較すると、以下のような点が挙げられます。

メリット
  • 生ゴミをその場で処理できるため衛生的
  • 生ゴミをその場で処理できるため臭いの問題が少ない
  • 定期コストがほとんどかからない
デメリット
  • 自社で処理するため人手と時間がかかる
  • 生ゴミ処理機の導入・メンテナンスコストがかかる

特に大きなポイントは、生ゴミをその場ですぐに処理できるため、産廃業者に依頼するよりも衛生的かつ臭いの問題が少ないということ。
ただし、生ゴミ処理機の種類(処理方法)・性能によってどれだけ衛生的かつ臭いの少ない環境を保てるかも変わってきます。
生ゴミ処理機の導入をお考えの方は、ぜひその点も考慮してご検討ください。

どこが違う?業務用生ゴミ処理機の種類

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